演劇集団紅茶組 稽古日誌

We were born to drink a cup of tea.

left center right
News Next Product Diary Member Wanted Link
--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2004-07-28(Wed)

チケット

今日はチケットの用紙を選びました。「試作」ということで質感、色、さまざまな白夜チケットがいっぱい。うーん、どのチケットも魅力的。メンバー迷いまくり。
それにしても、紙って不思議ですねー、ちょっとの色の違い、うすさの違いなんかでも、ふんいきが全然変わってきます。しばし、ケイコの事を忘れて紙の持つ魅力に恍惚となるメンバー達。

でも、ケイコもしましたよ。今日は、母(うさみ)とあや子(私)中心のケイコ。思案の結果、今までより二人の関係をフレンドリーにすることにしました。お互い、相手に対するトゲトゲ感がとれて、ちょっと楽になった感じ。しかーし、他称(?)「飛び道具」のうさみさんに関しては、ただのフレンドリー母さんにするのは演出さんが惜しいらしく、思いもよらないようなアクション、演技を彼女に要求してきて、見ていてつらくなるほどでした……。

……ってのはうそで、うさみさんうらやましーい! 私ももっと面白いコト、ウケることやりたーい! …と、芸人魂がフツフツとわき上がる私。紅茶に入ってから、自分が人から「ウケた」時の喜び度が、異常に上がってしまっているのです。これでいいのか、私…。
っていうか、私も人をうらやましがってばかりないで、私なりの面白い「あや子」を作らなきゃな。がんばります。

(野口)

スポンサーサイト
2004-07-24(Sat)

とっかえっこ

今日は昼間は女性陣のみ。男性陣はお仕事です。お疲れさま~。
なので? 役者3人、自分の役じゃない役で、お互いの気持ちになりつつ、かどうかは別として。いや、他の人がやる自分の役をみて勉強~にね。やっていました。ハイ。

いや~。楽しかったですよ。
「あ、こういう話し方すればいいんだ~。」とか。
「この間のとり方はおいしい!!」とか。
私も多々とり入れさせていただきます。お二人に感謝~♪
いやぁ、同じセリフ、同じメンバーでも、とっかえると全く…とまではいかなくても違うイメージになるんですねー。
とにもかくにも、あと2ヶ月ないですねー。頑張りますねー。

夜のケイコは演出きてから元の役に戻って(当たり前か。)やりました。
衣装さんが“試作”ってことで私のみ衣装(仮)を着てきましたところ!!
母ウサコが妙に反応してしまい、「集中力なさすぎ!」ってなダメ出しをされていました。どんな衣装かは…ウフ。見てのお楽しみ、ってことで。
楽しめるかどうかは…ね。とにかくウサコはコレに反応するんだぁ~。ということが分かってもらえるかと…。

日記を書くことが少ない私ですが、私もコレは言いたい。
演出はサドだっ!! まちがいないっ!! 気をつけろ~!!(長井風)
「そんなけむを見てるのがおもしろい」by演出
私はいっぱいいっぱいなのよ~(泣)2人にもてあそばれて。
誰か助けてぇ~!

(けむ)

2004-07-21(Wed)

みつめあう、ふたり

人と目を合わせるのが苦手です。日常生活でも、割とうつむきかげんで生活しています。
芝居中にうっかり共演者と目を合わせると、笑ってしまいそうになります。…あ、いや、ホントに笑っちゃったりはしないですけど、さすがに…たぶん……。
でも、けいこ中は目を合わせるのに慣れるまで結構「プッ」…と吹き出してしまうので、演出さんに怒られます。すみません、いつも…。

ところが、今回、そんな私の悪癖が野口あや子に伝染してしまったのでした。
母(うさみ)とあやちゃん(野口)が激しく言い合うシーン…。見つめ合った2人は、突然…「ブフー!」大爆笑。
私だけならまだしも、あやちゃんまでもちょっと立ち直れないくらい笑い始めてしまいました。頭を抱える演出。

「ちょっと、2人共、そこ座って! 目を合わせる練習!」…というわけで、まるでお見合いみたく向かい合わせに座った2人は、ほんとにお見合いのようにもじもじ、オドオド…中々目が合わせられなーい。
「バカー!」と演出さん。
特訓、必要!?

(うさみ)

2004-07-17(Sat)

プチブーム

のラーメンズの戯曲集(2冊)を衝ドー買い。
ビデオ(14巻? もっと?)やらDVDはなやんだ末却下。
だって高いイメージかたまっちゃうし。…たぶん。

今日のけーこは…何だろ。うさみさんと毒ちゃんのかけあいがコントにみえる。
『プーチンとマーチン』(*1)が頭をよぎってしまう。末期症状かねぇ…。

*1:ラーメンズ戯曲集より

(飯田)

2004-07-14(Wed)

家族

今回の「白夜」は家族の話。家族って設定は芝居ではよく出てくる設定なんですが、いつも難しいなって思います。
実際の家族ほど歳の離れたメンバーは一人もいないし、家族の人間関係ってそれぞれの家族ごとに全然違うと思うし。
そんなこんなで今日の稽古でも出てきました。
「家族でこんな言い合いする? もうちょっとフレンドリーな方がええんちゃう?」という意見。
確かにそれは一理ある。でも思いっきり意見のぶつかり合いをしてほしいってのもある。うーん…難しい。

自分の家族で考えてみると、三人の子供がみんな家を出ているためか、会うと結構簡単に今後の人生設計みたいなのを話したりしてます。やっぱり家族って色々ですね。

……オチはありません。 m(_ _)m

(中村)

2004-07-10(Sat)

お復痛いー。パート2

稽古場のトイレには“緊急の場合に押して下さい”という非常ボタンがあります。何となく押したい誘惑にかられます。…でも、緊急の場合って、どんな時!?
「紙がないんですぅー」とかでも良いのかな。だけどこれってかなり緊急事態ではあるよな…。風呂上がりに「はっ! パンツ持ってくんの忘れた!」…っていうのと同じくらい緊急。

…とまぁ、何故トイレの話なんだ!? というと、それはまたしてもお復痛かったりしたんですよね。えぇ…。

せっかく立って稽古しているというのに、私の片手は常にお復をさすっている訳です。痛くて痛くてね…。
さすがに演出さんも見逃してくれた様で注意されなかったですけど。
しかしこんなことで良いんだろうか。
何か良い薬ってないんだろうか?

あ、いや。けいこの話でしたね。(汗)
上にも書いた様に、最近は立っておけいこしてます。
分かってたことだけど、やっぱり私の動きは何かおかしいらしいですね。
演出さんにたくさん「ダメだよ」って言われました。
何とか普通に動けるようになりたいです。

(うさみ)

2004-07-07(Wed)

わけわかんない……。

今日は主に他の劇団の公演にはさむ「ビラ」について話し合いました。っていっても私は見てるだけなんですけどね。だって私“超”がつくほどアナログ人間なんですもん。わけわかんない。

隣では「印刷」がどーの、「データ」を「メールで」…? でも「重い」しどうしようかなー、「イラストレーター」で作ってます。と私にとってはまったくイミフな会話が展開されてました。うーん、けっこうヒマ人な私としては、てんぱってる制作さんのお手伝いでも何でもしてあげたい…。でもこれじゃあな……。

私の役は相変わらずバカです。今回はお姉ちゃん(瞳)があんまりかまってくれなかったので一人でグレてキレちゃいます。でも、本人としては真剣なんですよね、バカなのに。プライベートでも共感したり感心するところがあって、この役、かなり好きになりそうです。

(野口)

2004-07-03(Sat)

関係性の稽古

関係性の稽古は続きます。相手を攻撃する時や相手と仲のいいときは相手の近く、逆に相手が怖いときや後ろめたい時は相手から遠く、体は気持ちが向いている方向に向けるというものです。
この間からこの方法で稽古し、3人の関係性を少しずつ理解してきた役者陣。徐々に慣れてきた3人は、時に相手を追い越し、時に離れた相手を攻撃し、といろいろな方法でこの稽古を楽しんでいます。

……さて、そろそろ気付いてくれるかな? この関係性の稽古に舞台と客席の関係性及び段取り上の制約を加えると、それだけで舞台として成り立っちゃいます。
――このやり方を知ってると役者としてはとっても気が楽になります。アドリブや「とりあえず動いてみて」と言われた時にすんなり動けますから――。

つまり、……ホントはもう立ち稽古が始まってるんですよ~♪

(中村)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。